2018年1月6日土曜日

2018 新年

ジタバタしたのに結局何も変わってない。
そんなことを考えてぼんやりと新年を迎えてしまいました。
気付けば今年はairealの屋号を立ち上げてから10周年ですがノープラン。
明日はあるのか?
そんな感じのスタートです。

2017年12月31日日曜日

2017年まとめ

電動バリカンの調子が悪いので仕方なくハサミで息子の髪を散髪している年の瀬です。

2017年は
自分の快適に注目。
自分の力を発揮することにも注目。
そのうえで調子に乗らない。←大事

というのを目標にした1年でしたが
注目しようとした自分の快適と自分の力の発揮は完全に見失っていました。
調子に乗らない戒めは息を止めるかのように、しっかり自分の中にあったので
来年以降はやっと息が出来るような、自由に調子に乗れる気がしていたところ
いつだって調子に乗るべきではないと教えられました。
いつになったら調子に乗れる日がくるのだろう。
そうこうしてるうちに調子に乗り方も忘れちゃうんじゃなかろうかと思ってしまいます。

ともあれ、2017年も大変お世話になり、ありがとうございました。
私の感謝ポイントが加算されてみなさんのラッキーが発動されますように。

2017年12月15日金曜日

美しい思い出は自分を支えてくれるよね

現場でお仏壇を置くところの打合せをしている写真です。
リビングの中のお仏壇コーナーで椅子に座って拝めるようにちょうど良い高さをを探っているところ。
お仏壇というアイテム、お仏壇に関わる色々なことは数年前から大注目の事柄でして
だって人の暮らしというものは生まれる事と亡くなる事のハザマですから
次から次へと大切な人に出会っていく一方で反対のことが起こるのも自然な成り行きだと思うのです。悲しいけれど。
悲しさってのは、楽しい時もその影にひっそりそばにいたりします。
何でも最後の時がやってくるから
楽しい思い出が後で寂しく感じたり
辛かったことが楽しいことに感じたり
混ぜ混ぜのハザマをワタクシは思い切り満喫したいなと思うわけです。

2017年10月8日日曜日

穴に落っこちた時の脱出方法

ふ、と肩の荷が軽くなるようなことがありました。
自分の業だと思って、投げ出さないようにしていた重荷だったので
あれ?
と拍子抜けしたような気持ちになりました。


苦しみや悲しみという穴に落っこちてしまうことがあります。
でも誰も自分の本当の苦しみを分かってくれる人は出てこない。
あきらめなさいよ。
自分の辛さを本当にわかるのは自分だけ。
だから、そんな自分を可哀そうに思って自分のために泣いたらいい、さめざめと。
でもそうしている間も
悲しみの穴に落っこちた自分を心配してのぞいてくれる人がいます。
「大丈夫かー」と声をかけてくれる。
助け上げるために手を伸ばしてくれる。
自分の悲しみを認めさせたくて心配してくれる人をわざわざ同じ悲しみの穴に引きずり込んでしまったらだめだよ。
泣くだけ泣いたら自分で手を伸ばさなくては。
悲しみや苦しみに遭遇してしまった人は気を付けてね。
と荷を軽くしたはずの自分に言い聞かせています。

2017年4月18日火曜日

違いの表現を試みてみましたが

照明計画はインテリアの中で最もなんていうか
ボヤッとした認識というか
「なんとなく選んでみました」「なんとなく配置してみました」
というのが多い気がします。
本当は考慮しなきゃならない事がとても多いアイテムなんですね。
空間のボリュームとのバランス
形、明るさ、光り方、配置、使い勝手、それぞれのバランス、それぞれの役割などが
バチっとおさまった時はそりゃあいいもんですよ。
空間のグレードがグンと上がります。
さて下の写真は左右何が違うでしょうか?

ペンダントライトの高さが違います。
大きさや数などによって変わりますが
ダイニングテーブルの上のペンダントライトは
70センチから1メートル以内の高さが空間的なバランスがいいと言われています。
説明すると長くなるのでズバっと割愛。
写真でもよくわかんない感じではありますが
テーブル面が明るくなり落ち着いた空間になります。